博多

February 05, 2010

博多、中洲の飲食店や風俗店は約3500店舗あるそうだ。

そのうち指定暴力団の組員らが経営に密接に関係している店は、昨年始めで150店舗ほどあったらしい。

この150店の4割が、警察の対策により廃業に追い込まれたと報道された。

これは、違法駐車の暴力団関係者への職務質問を徹底、さらには違法営業店の取り締まりを強化するなど、地道な対策の結果だそうだ。

なんと、風営法違反容疑などで検挙された暴力団関係者が300人もいたらしい。


これに合わせて、違法な客引きや無料案内所の摘発、賭博場を10店以上も廃業させたとのことで、博多署もちょっと本気なのかなと感じた。

これは、一般の風俗店にとってはチャンスなのかもしれない。

一時的には、店が減るなどして街の活気が落ちることもあるかもしれないが、いずれお客は戻ってくるだろう。

huuzoku_zyouhou at 13:34